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脳神経外科・頭部外傷

脳神経外科とは

このような症状に該当しませんか?

長年携わってきた脳神経外科の領域の疾患について診療しています。当院では、外科的な処置や手術は行っていませんが、必要な治療がある場合には、医療機関をご紹介しています。脳神経外科は、外科と言ってもすべて外科的治療が必要となるものばかりではありません。脳卒中(脳梗塞や脳出血)では手術をすることが少なくなってきています。また、クモ膜下出血の原因になる脳動脈瘤はカテーテル治療(脳血管内治療)が、脳腫瘍には定位放射線治療や化学療法といった手術以外の治療法も進歩してきており、脳外科医の行う手術件数は年々少なくなってきました。当院ではこれまで脳神経外科が扱ってきた疾患に対して最も適した、最善の内科的治療を行っていきます。

頭部外傷

頭部外傷頭部外傷とは、何らかの原因により外からの力が加わって、頭部の軟部組織(皮膚・皮下組織)、頭蓋骨、頭蓋内(脳や髄膜など)に損傷が起こることを言います。たんこぶなど軽い症状のものから、頭蓋内の出血など重症化する場合など、加わった力によって病態が大きく変わります。

強く頭を打ったなど外から加わった力が大きいほど、損傷が大きくなることは予想されますが、軽く頭を打ったと思い、頭部外傷直後は見た目には何も問題がないように見えても、実際は、脳損傷を負っている場合や、数時間後に重大な脳損傷を引き起こすがあります。
自己判断せず、高槻市のにしけん脳神経外科・くびこしクリニックへご相談ください。